ここでは家屋、ホテルの部屋もしくは店内に人がいるのか確認するためのテクニック
をご紹介します。
所在確認の方法は主に見知と電聴があります
◆見知
見知とは実際、現場に行って、目で見て、音を聞いて情報を得ることです。どの程度の
大きさの家なのか、洗濯物はどうかなど、多くの有益な情報が見知によって得られます。
例えば、ある家に浮気相手が住んでいるかどうか確認したいときは郵便受けや玄関ドア
の表札を見たりします。表札がなかったりするときは公簿を取るのも重要な手です。
公簿の取り方はこちらに詳しく載せています
■データから情報を得る
部屋に対象者がいるのか、いないのかを判断するときは電気メーターを見て下さい。
電気メーターとは広辞苑くらいの大きさのパネルで、正面が透明になっており、中には
複雑そうな機械とケーブル、カウンター金属の円盤が入っています。
マンションではドアの付近、住居では外壁やパネルボックスの中にあります。
所在を確認するときはこの中の金属の円盤を見て下さい。円盤は電気の使用量によって
回転する速さが異なります、電気をたくさん使っていれば早く回り、あまり使っていない時は
ゆっくり回ります。夜間などは室内灯やテレビをつけますので電気メーターから所在を確認
することができます。
※電気メーターは部屋に人がいないときでもとてもゆっくり回ります、これは冷蔵庫など
常に電気を使用する家電のためです、これを待機電力といいます。最近の家電は待機電力
が非常に少ないので円盤の回転はとてもゆっくり回ります。この場合、部屋には人がいない
ものだと判断していいでしょう。
待機電力の回り方は一度、ご自宅で確認してはいかがでしょうか。
◆電聴
電聴とは「電話による聞き込み」の略で家や勤務先に電話をかけその所在を確認する
行為をいいます。
不自然な内容やしどろもどろな態度だと対象者に感づかれてしまいますので、あらかじめ
考えられる文言を台本にして準備しましょう。
探偵業界では「準備1時間、電聴1分」という言葉があるくらいです。
詳しくはこちらを参考にしてください
■電話で浮気をつかむ
|